千早赤阪村の歴史・楠木正成公・寺社仏閣情報

千早赤阪村の歴史を知る
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ガイド楠公史跡

楠公誕生地
楠公誕生地
水分
楠木正成公の生誕地と伝えられています。中央の石碑は大久保利通公の勧めにより建立されたものです。
千早城址(千早神社)
千早城址(千早神社)
千早
3ヶ月を超える幕府方との戦いの舞台となった地です。楠公の遺徳を偲び、城址は千早神社となっています。
上赤坂城址
上赤坂城址
桐山
楠木正成公の本城。この地で幕府軍と激しい戦いが繰り広げられました。頂上からは大阪平野を一望できます。
下赤坂城址
下赤坂城址
東阪
楠木正成公の城の一つ。今は石碑が残るのみとなっています。美しい棚田が背後に広がっています。
奉建塔
奉建塔
二河原辺
楠木正成公没後600年記念として建立されました。麓には5万本のスイセンが広がり、桜の名所にもなっています。
寄手塚・身方塚
寄手塚・身方塚
森屋
味方とともに敵兵の戦死者をも弔ったと伝えられる五輪塔。寄手塚より身方塚の方が小さく作られています。
楠公産湯の井戸
楠公産湯の井戸
水分
楠木正成公誕生に際し、この地の湧き水を産湯として使ったと伝えられています。
楠木正儀公の墓
楠木正儀公の墓
千早
楠木正成公の三男、楠木正儀公の墓所と伝えられています。一説には正成公自身の首塚とも。
楠妣庵観音寺
楠妣庵観音寺
甘南備(富田林市)
楠木正成公の死後、久子夫人が隠棲した地。久子夫人は一族の菩提を弔いながら余生を過ごしたと言われています。
楠母神社跡
楠母神社跡
甘南備(富田林市)
楠母神社は楠母会や女性教員が中心となり、昭和15年に建築されました。石碑に当時の面影が偲ばれます。
観心寺
観心寺
寺元(河内長野市)
楠木氏の菩提寺。幼い頃の正成公はこの地で学んだと言われています。金堂は国宝に指定されています。

ガイド神社仏閣

建水分神社
建水分神社
水分
西暦前92年創建の古社。楠木氏の氏神とされています。摂社に正成公を祀る南木神社があります。
不本見神社
不本見神社
東阪
一夜で生まれたと伝えられる不本見山の頂上にあります。層塔が村有形文化財第一号に指定されています。
中津神社
中津神社
中津原
1432年創建。10月に行われる秋の祭礼では本村では珍しい獅子舞が奉納されます。
金峰神社
金峰神社
吉年
吉年地区の高塚山頂上にある神社です。高塚山には以前楠木正成公の砦があったと伝えられています。
出合藤森戎神社
出合藤森戎神社
水分
楠木正成公により1331年に創建されましたが兵火により焼失。現在の社は大正期に再建されたものです。
小吹八坂神社
小吹八坂神社
小吹
小吹八坂神社は明治時代に千早神社に合祀されました。1992年にようやく遷座が実現し、現在の地に遷りました。
金剛山転法輪寺
金剛山転法輪寺
金剛山
修験道の開祖、役行者により創建されました。夏の「れんげ大祭」などで知られています。
金剛山葛木神社
金剛山葛木神社
金剛山
役行者により創建。役行者の祖神である一言主大神、楠木正成公、後醍醐天皇を祀っています。

ガイドそのほか

村立郷土資料館
村立郷土資料館
水分
楠木正成公に関する資料や古墳からの出土品、千早城址のジオラマなどが展示されています。